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瀬戸内寂聴展へ

著作本の多さに改めてビックリ!
源氏物語の原稿も積み上げられていた。

寂聴展からの帰り、エレベーターには乗り合わせた方と私の2人。「姿勢が良いですね。うらやましい」と言われた。
「!??」見知らぬ方の一言は思いがけなくてとてもうれしかった。
ここんところ背骨の位置や、身体の緊張を摂ることを意識しているのが効を表したのかもしれない、、うん。

宇野千代さんのエッセーを読んでいても感じていた事だけれど、寂聴展においても寂聴さんを始め、
展示されている親好のあった人たちの手紙、文章、絵・・・などからも緊張が感じられなかった。
いたって自然体で肩がこらない。ここまでくるのに大変だったんだろうけれど・・・・・・。

良い人生って行動しながらいろいろ味わって、生まれた時の無垢で純粋な赤ちゃんにかえっていくということなのかしら?

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ひろこ

寂聴さんの講話のテープを聴いていても自然体で、すーっと入ってきますね。^^
肩を張らず、自然体で、ゆっくり過ごすことが出来たら
ステキですね。(^。^)^^^

2008年05月09日(金)23時51分 編集・削除